清水建設 x 日建設計 市川 鉄筋不足
ザ タワーズ ウエスト プレミアレジデンス 設計 監理 日建設計
http://www.dai3.co.jp/rbayakyu/19th/times/news149.htm
http://www.nikken.co.jp/ja/services/service.php
またまた業界不信を煽る、とんでもない事例が報道された。
※どれだけ業界を落とせば気が済むのか(怒
それが今時の、超高層マンション(売れ筋)の中間階でだ!!
中間性能検査で、確認図書と異なる配筋(柱筋不足)で、工事ストップ。
すでに数層施工済み。
全戸完売。
すでに対策済みという情報も。
報道では、末端の鉄筋工・現場監督に単純ミスと書いてある。
↑こんなあほな事あるわけ無い
工法は判らないが、写真を見る限りPC工法で、この規模。
今回の検査までの時系列をさかのぼる
前回の検査まで問題なしと言う事は、工事段取り・施工と順調であったであろう。
行政などの検査を受ける前には、施工側も不備が無いよう資料をそろえる。(写真との照合など)
また、そこに行き着くまでに、設計図書(日建)から現場施工図チームと製造メイカー・現場PC管理チーム(清水)が製作図をチェックし書き上げ、監理者(日建)にチェックを受け、
実際に製造
製造段階でも、もちろんチェック。メーカー側の自主検査、PC管理チームの検査、初回は監理者の工場検査もあるだろう。
そこで現場に搬入、組立(検査・写真)
仕口の生コン打設。
次ぎの階への繰り返し。
まぁRC造だったとしても、メーカー製造が現場配筋になるだけで、チェック項目は変わらないし、気が付く目が多くなる。
私の予想♪
設計図書を確認検査段階で、何度か行政から訂正を要求を受け直して出来上がるのだが、その都度、原図(設計会社にある元図)に加筆・訂正しなければならない。
それを忘れた箇所があると、そのまま現場に渡され、施工される。
施工段階で現場担当関係者が気になって気がつけば(現場は配筋要綱が変わる箇所は、常ずね気にし施工してます。今回の様に2本減などはよくある一般的なお話なので、気が付くというより、きちんと施工したのが表現としては合っている:対素人用)、その時点で設計者に確認を求め
正誤を判定できるが、それなしに最後を迎えるとこうなる。
#建設中の中間階での話しで、すでに完売だとか
該当階の方は当然だが、その階より上層 高く・高価に購入した方はだまってられないだろう
※たくさんの業界人さまからのアクセス有難う御座います。
これは部外者の個人のコメントですので勘違いしないで下さい。
清水建設の社員さまから『日建設計 市川』の検索してお越し頂いたのには、
さすがに笑いました♪←追記:多いです
アクセスランキングとしては、①興味深々の鹿○さん、②冷や汗ものの大○さん
設計屋さんでは①○本設計さん、②日○設計さん
市○市からも有難う御座います。
11/14・15が購入者説明会だとか。。。
購入された方は、事故に遭ったと思うしかないが(無念だが人生)、
周辺地域住民の気心を察するといたまわれない。
再開発としてどーんとビルが建った訳だが、何かあると道ずれを被る可能性(心労)が
あるからだ。
その点も購入者の方にわかって頂きたい。
早い時点で対策会を結成し、弁護士をたてた方が無難でしょう。
説明会・・・いい方に考えたら、がっかりしますよ。
対策屋がすべて否定してくると思います。
当事者はだんまり。
起きてしまったことは、法的にどうしても進みますから
泣き言ったって、誰も拾ってくれません。
人生ですから、
割り切って合法的に、最良の条件を模索したほうがいいかと。
修繕方法を報道で聞きましたが、私感としては、開いた口が塞がりません。
百害あって一利なし。
私なら鋼板巻補強(圧壊防止)を計画します。
いくらか柱の外形・意匠が犠牲になりますが、出来た躯体をいじめることはありません。
たとえ引張側だとしても、躯体はいじめず、アンカー筋併用のフカシ工法を計画。
現状の方法は、数値的・意匠的・短期的にはいいのかも・・・知れませんが、
絶対建物(長期)には良くありません。
これは例え3階建ての建物でも同じです。
20.3.26 国交省からも有難う御座います
頭の良い方は、対役所用といいますか、計算・数値的にクリアすればOKという
優れた考え方・プライドをお持ちです。
机上論先行になりがちです。
コレは一概に悪いことではありません。
特に先進工法などを考える際は、素晴らしい効果を生みますが、
今回の様な後手の場合、世論としては、逆に感じてしまいます。
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